東京オリ・パラ「徳島すぎ」レガシー創出業務公募型プロポーザルの募集について

2022.02.24

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下,「東京オリ・ パラ」という。)で実施された「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村 ビレッジプラザ~」プロジェクトにより,選手村ビレッジプラザの建築には徳島県をはじめ全国63自治体から提供された木材が建物の様々な箇所で使われるなど,多様性と調和を表現したオールジャパンの大会参画が実現されたところです。また,国産木材を使用することで,持続可能な森林の保全に寄与するとともに,大会後は,各地域において大会参画の証が残されるようにレガシーとして活用することで環境負荷を低減し,持続可能な社会の実現を目指しているところです。
 そこで,徳島県では,選手村ビレッジプラザで使用された後に県に返却された「徳島すぎ」(以下,「レガシー材」という。)を東京オリ・パラレガシーとして県内のスポーツ施設等で再利用することで,「徳島すぎ」のブランド化を加速させるとともに,更なる県産材の需要拡大に向け,東京オリ・パラ「徳島すぎ」レガシーの創出に係る設計及び製作等の業務を一体的に委託するために,高い技術力及び豊富な経験等を有する事業者を公募型プロポーザルにより募集します。

詳しくは、徳島県のホームページでご確認ください。